電極ホルダー

品番: FT-EVR40

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仕様

材質:SUS440
硬度:HRC45°~55°
平行度:0.003mm/100mm以内
直角度:0.005mm/100mm以内

単位:mm

品番FT-EVR40
重量(kg)1.2

Q&A

Qコンクリートや木工用のドリルは研磨可能ですか

A:

鉄工用のみとなりますので研磨できません

Q研磨ホイールの交換時期は?

A:

研磨ホイールは使い始めは研削力が高く、研磨のスピードが速いですが、だんだん砥粒の大きさが小さくなり、研削力が低下します。研削力が低下し、お客様が研磨に時間がかかりすぎると感じた頃がホイールの交換時期になります。

Qドリル研磨機の耐久性はどのくらいですか

A:

SDGを除くドリル研磨機すべてに関してメンテナンス等をしっかりしていただき、丁寧にお使いいただければ、約10年以上ご使用いただけます。実際に10年以上お使いいただいているユーザー様もいらっしゃいます。

Qドリル研磨機のメンテナンスの方法はどのような方法ですか

A:

ドリル研磨機を使用後は、できるだけ毎回、研磨ホィールのカバーを開いていただき、中にたまった粉じんを除去してください。またドリル研磨機使用後はコレットをウエスで拭き、そして定期的に防錆処理を行い、錆びないようにしてください。同じく、ドリル研磨機使用後、コレットホルダーの内部、研磨ユニットの内側に粉じんが残っていれば、それを除去してください。使用頻度に応じてドリル研磨機を分解して内部清掃を行ってください。

Qドリル研磨機は壊れたら、修理可能ですか

A:

壊れた時の状態により、修理できない場合もありますが、基本的に可能です。※SDG-213につきましては修理不可の商品になります。

Qドリル設定台のストッパーに精度はありますか

A:

ストッパーに精度はありません。取説P.6にあるとおり、ドリルのメーカー、ドリルの種類によって、ドリルの心厚サイズが異なります。 弊社のストッパーは基本的に普通の黒いドリルを基準にしていますので、それ以外のドリルの場合は、調整が必要となります。 また、普通の黒いドリルの場合でも、短くなればなるほど心厚が太くなります。 その為、8ミリのドリルであっても8ミリの目盛りで平行にはならないことがございます。 ですので、目盛りは最小限の目安になります。

Qセンタードリルは研磨可能ですか

A:

基本的にはEDGシリーズにて研磨が可能ですが、センタードリルには様々な種類がございますので、大変お手数ですがデモ機にて一度お試しいただけますようお願いいたします。

Q機械研削砥石特別教育は必要でしょうか

A:

機械研削といしの取替え等業務特別教育の対象となるおもな機械に工具研削盤が含まれているため、特別安全衛生規則に則って特別教育を行っていただく必要が御座います。弊社では機械研削砥石特別教育は行っておりませんので、詳しくは所轄の労働基準協会様など関係各部署様へご確認をお願いいたします。

Qホイール一枚につき研磨可能本数は何本ですか

A:

研ぐ量や研ぎ方にもよりますが、目安では最大5000本の研磨が可能です。

Q研磨ホイールは片減りしないですか

A:

研磨ホイールはCBNやダイヤモンドなどの超砥粒を電着しています。このため砥粒の層は1層となり、片減りすることはありません。厳密には粒の大きさが不揃いになることはありませんが、実質その差は数ミクロンから数十ミクロンなので、実用上は全く問題ありません。

Qコバルトドリルでも研磨できますか

A:

コバルトドリルでも実質ハイスのドリルなので、CBNホイールで研磨できます。

QTinコーティングがされたドリルですが、大丈夫ですか

A:

TinコーティングでもAlTinコーティングでもコーティングははがれてしまいますが、母材がハイスであれば、CBNホイール。母材が超硬であれば、SDCホイールをご使用いただくことで、研磨可能です。

Q5000本も研磨できません。何か問題がありますか?

A:

ドリルを研磨ユニットに差し込んで研磨するとき、ドリルを力強く押し込むと研磨のスピードが上がりますが、研磨ホイールの消耗を早めます。できるだけゆっくりとドリルを研磨ホイールに当ててご使用下さい。ゆっくり当てれば当てるほど、研磨ホイールの寿命は長くなります。

Q湿式ですか。乾式ですか

A:

乾式研磨です

Qホイール(砥石)は再生できますか?

A:

ホイール(砥石)は母材に傷がついていない限り半永久的に再電着が可能です。ただし、弊社では再電着サービスを行っていません。電着砥石の再電着サービスを行っている業者様にご依頼ください。

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