ファスグリップ77セルフセンタリングバイス
品番: PQV375
都度見積
仕様
口金は、簡単に取り外し可能で、簡単に180度反転して入れ替えることが可能。
片側に特許取得の1.5°スイングする口金を採用し、ワーク把握力が向上。
特殊な角度ロック機構により、ワークの浮き上がりを防止。
特許取得の微調整センター機構によりセンター調整が簡単。
別途フランジを取り付けることでCAPTOにも対応可能です。
繰り返し精度:0.005mm。
製品仕様(バリエーション)
| 品番 | サイズ | 口金幅 | 口金開き | 重量 |
|---|---|---|---|---|
| PQV375105 | 全長 105mm | 75mm | 0 ~ 77mm | 3.3kg |
| PQV375130 | 全長 130mm | 75mm | 0 ~ 102mm | 3.9kg |
| PQV375170 | 全長 170mm | 75mm | 0 ~ 142mm | 4.8kg |
| PQV375210 | 全長 210mm | 75mm | 0 ~ 182mm | 5.7kg |
動画
Q&A
Q研磨ホイールの交換時期は?
A:
研磨ホイールは使い始めは研削力が高く、研磨のスピードが速いですが、だんだん砥粒の大きさが小さくなり、研削力が低下します。研削力が低下し、お客様が研磨に時間がかかりすぎると感じた頃がホイールの交換時期になります。
Qホイール一枚につき研磨可能本数は何本ですか
A:
研ぐ量や研ぎ方にもよりますが、目安では最大5000本の研磨が可能です。
Q研磨ホイールは片減りしないですか
A:
研磨ホイールはCBNやダイヤモンドなどの超砥粒を電着しています。このため砥粒の層は1層となり、片減りすることはありません。厳密には粒の大きさが不揃いになることはありませんが、実質その差は数ミクロンから数十ミクロンなので、実用上は全く問題ありません。
Qホイール(砥石)は再生できますか?
A:
ホイール(砥石)は母材に傷がついていない限り半永久的に再電着が可能です。ただし、弊社では再電着サービスを行っていません。電着砥石の再電着サービスを行っている業者様にご依頼ください。




